以前、メール・LINE電話・Zoomの鑑定をしていたのですが、メール鑑定のみ復活します。
《メール鑑定》
質問2つまで 5,000円
追加料金 1つ質問ごと1,000円
・占術:西洋占星術・トートタロット・数秘術・ルノルマンカード
・3,000字程度
・3日~1週間以内に返信
・質問2つまで、以後1つ追加ごとに追加料金
・鑑定結果に対する質問は、メール1通まで
それ以外の新しい質問は追加料金
→話しながら都度質問していきたい方は、対面の鑑定をおすすめします。対面鑑定の予定は、はてなのサイドバー(右上辺り)「●今月の予定● →【鑑定予定】2026年9月」をご確認ください。
〈支払方法〉
予約後、前払い
銀行振込・郵便局振込・楽天Pay
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メール鑑定の流れ
1. 予約
m.oono0413[at]gmail.com 宛にメール
件名:鑑定希望
本文:
・ご希望の鑑定:メール / LINE電話 / Zoom のどれか
・生年月日
・出生時刻(何時何分まで)
・生まれた病院の住所(区・市・郡まで)
・現住所(同じく)
・占ってほしいこと
・(LINE電話・Zoom)鑑定日時
出生時刻が分かると、占いの精度が上がります。今後の時期的な運勢について知りたければ、特にあった方がいいです。
何を聞きたいかは、なるべく分かりやすく書いて下さい。
2. お支払い
1.のメールに、振込先・返信予定日・質問の確認等などを返信いたします。振込されましたら、そのことをメールにてお知らせ下さい。簡単で大丈夫です。
3. 鑑定
なるべく3日~1週間以内の返信を目指します。それより時間がかかりそうな時はお知らせします。
その他
・悩みはないけど、ざっくりホロスコープ読んでほしい、というのももちろん歓迎します。
・質問は基本的に何でも大丈夫ですが、占えないようなものは、事前に相談させていただきます。
《対面鑑定》
現在、バランガンの新宿店(月・水)・銀座店(金・日)にて対面鑑定しています。毎月、その予定を更新していますので、はてなのサイドバー(右上辺り)「●今月の予定● →【鑑定予定】2026年9月」をご確認ください。
Jeane - The Smiths
Jeane
The low-life has lost its appeal
And I'm tired of walking these streets
To a room with its cupboard bare
Jeane
I'm not sure what happiness means
But I look in your eyes
And I know that it isn't there
We tried, we failed
We tried and we failed
We tried and we failed
We tried and we failed
We tried
Jeane
There's ice on the sink where we bathe
So how can you call this a home
When you know it's a grave
But you still hope for ridding grace
As you tidy the place
But it will never be clean, Jeane
We tried, we failed
We tried and we failed
We tried and we failed
We tried and we failed
We tried
Cash on the nail
It's just a fairy tale
And I don't believe in magic anymore, Jeane
But I think you know
I really think you know
I think you know the truth
Jeane
No heavenly choir
Not for me and not for you
Because I think that you know
I really think you know
I think you know the truth
Jeane
That we tried and we failed
That we tried and we failed
We tried and we failed
We tried and we failed
Oh, Jeane
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ジーン
このすさんだ生活に 今や何の魅力もない
もううんざりなんだ この街をうろつくのも
空っぽの戸棚があるだけの部屋へ戻るのも
ジーン
幸せって何なのか、よく分からないけれど
君の眼を見つめていると
そこに それがないってことは分かる
僕たちはやってみた、そして失敗した
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やっては みたけれど
ジーン
僕たちが身体を洗う流し台には 氷ができてる
そんなの どうやって「家庭」と呼べる?
墓場みたいな場所だと 分かっているのに
それでもあなたは 救われることを夢見て
この家を片付けてる
けれど ここが片付くことは永遠にないんだよ、
ジーン
僕たちはやってみた、そして失敗した
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やっては みたけれど
即金払いなんて、
もはや おとぎ話だ
もうどんな魔法も信じていないよ、ジーン
でも あなたも分かっているはず
本当は 分かっているはず
本当のことが 見えているはずだよ
ジーン
天上の聖歌隊なんていない
僕のためでも、あなたのためでもなく
だって あなたも分かっているはず
本当は 分かっているはず
本当のことが 見えているはずだよ
ジーン
僕たちはやってみた、そして失敗した
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やり直しては 失敗し
やっては みたけれど
ああ、ジーン
【予定まとめ】2026年9月
9月鑑定予定です。乙女座から天秤座の時期ですし、「整える」のに良き時期。なりたい生活になるための、分析・調整をしてみましょう🌞
バランガンでの鑑定は、
・新宿店 毎(月)(水)
・銀座店 毎(金)(日)
+1(火)・8(火)・22(祝火)
各店とも12-21時
占い師名:円架(まどか)
です。ぜひ、お気軽にお越し下さい🌞
新宿店の方が比較的空いてます。ご予定などある方は、ご予約がおすすめ。
こちらのXで、日々の星模様も時折書いてます!見てね🌛
先日は、ケネス・グレアム『たのしい川べ』について書きました。
思いのほか長くなりましたが、自分では気に入っています。もう少し涼しくなって、紅葉の頃になったら、どこか川下りへ行こうと思ってます。
そうそう、上の記事でも書いているように、シュタイナーを勉強していて瞑想を続けているのですが、瞑想ってこんなに楽しいんだ!とこの年にして初めて知りました。もっとずっと早く知りたかった…!私の場合、ほんの数分か、長くて5分10分ぐらい、電車での時もあるし、そのまま寝たりもするので、お坊さんとかには怒られそうですが、それでもやるのとやらないのとでは全然ちがいます。占星術でも8・12・6室にほぼ天体が集中してるので、元々すごく向いてるタイプなのかもしれません。瞑想していてもあまり効果がないという方もいらっしゃいますが、やり方が合ってないんじゃと、雑なやり方のくせに思ったりもします。でも手順や理屈より、どれだけそこに気持ちを合わせるか、端的にいえばどれだけ信じ切るかが、やっぱり大切なのだと思います。
私の世代やその前後は特に、宗教やそれに関係するものに、拒否反応が出る世代だと思います。1995年に、ブルーハーツが一部のメンバーによるファンへの新興宗教への勧誘などによって解散し、オウム真理教の地下鉄サリン事件もありました。「宗教」にまつわるネガティブな出来事が続けて起こり、私の年齢だとそのことで「宗教」という言葉を知ったように思います。メディアではオカルト・心霊の番組が一気にストップし、「科学的には云々」という言い方が正義に。そういう時代の空気で、宗教=新興宗教=お金集めと、それ以上のことを知ることはなかった。今もそうですが、「あれは一種の宗教だ」とか「あの人は〇〇の信者だ」というのは、侮蔑寄りで使われることが多い。思春期の頃から瞑想してたらなーと思うのですが、まあちょっとすぐには出会いにくい時代だったと思います。
でも新興宗教は置いといて、それなりに古い歴史を持つものだけでも、宗教といっても色々あるし、いにしえの時代では今とはその受け取り方が全くちがう。武士は宗教家でもあったし、だからこそ戦で限界以上の力が出せた。西洋の騎士も篤い信仰を持ち、また時にその信仰のために戦っていた。地方豪族の争いで、その土地を治めているお寺が、だからこそそのさ中で破壊されたりもする。神社で祈るとは、現代みたいなふんわりゲン担ぎではなく、神様と対話することで、これから戦場へ赴く自分にハッパをかけていた。私は特定の宗教には属していませんが、古い教えや宗教には興味ありますし、信仰は持っていたいなと思います。哲学も、その著者個人の信念体系の告白ともいえます。そして、ここにきて東京国立博物館にて現在開催されている「空海と真言の名宝」展が連日大盛況、長蛇の列に館内すし詰めとのことで、少なくとも一昔前とは「宗教」「信仰」というものの受け止められ方が、世の中的にも変わってきているようです。ちなみにこの動画によると、このところ世界からの日本人気が神格化されていて、アメリカ人からすると日本人の9割が悟りを開いている、というイメージを持っているそうです笑(╹◡╹)ある種、それに憧れている一部の欧米人の方が、昔の日本人に近くなってきているきらいもあります。
時代が進めば進むほど、ますます何かを信じにくくなるのかもしれません。現代でも何がしかを盛ったり盛られたり、演出したり編集したり、報道しない自由があったり。例えばでっちあげの起訴は報道されても、それが無罪で証拠ナシと判明してもその報道はされない。嘘で信頼を失わされ、本当はどこかに行ってしまう。
なかなか諸々信じにくい時代だからこそ、信じることに意義があるように思うのです。というか、これは信じられると思えたその自分の勘を信じる。それこそ仏教でも出てくる「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」の通り、泥んこだらけの中に本当があったり、キラキラにまみれた中に嘘があったり。イメージに付き合わされて、時間を無駄にしないためにも、自分の中に信念を持つ。そして何もかも疑ってばかりでも、面白くない。むしろもっと気軽に、自分の勘をもとに、何かを信じた方が楽しいように思うのです。
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●2026年9月:
バランガン新宿
・毎(月)(水)12-21時
東京都新宿区新宿3-28-15 Trn新宿ビル 5F
予約 ☎ 03-3353-8030
バランガン銀座
・毎(金)(日)12-21時
+1(火)・8(火)・22(祝火)
東京都中央区銀座2-3-18 銀座高孝ビル 2F
予約 ☎ 03-6228-6707
web予約(各店ともに)
占い師名:円架(まどか)
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西洋占星術の鑑定は、生まれた時刻・住所もあった方が精度が上がります。
・生年月日
・出生時刻(何時何分まで)
・生まれた病院の住所(区・市・郡まで)
【占術】
西洋占星術・トートタロット・数秘術・ルノルマンカード
ケネス・グレアム『たのしい川べ』―ずっと昔から今も、瑞々しい場所
リアル・モグ&ネズ
ケネス・グレアム『たのしい川べ』は、上の動画のイギリスの青年youtuberが紹介していて、読んでみた本。ちなみにこの青年は、イギリス最古の道や、ヨーロッパで最も雨量の多い湿地など、手つかずの自然が残された場所でよく野宿している。話す言葉にも歴史や自然への敬意があって、何だか2世紀ぐらい前からやって来たような雰囲気。その人が「世界で一番好きな本」と。
物語は春、モグラが部屋の大掃除をしているところから始まる。モグラはこのやっかいでしんどい大掃除が嫌になり、それをほっぽりだして外へ飛び出していく。時折挿絵のある児童文学なのだけど、のっけから掃除のことをちょっとディスってもいて、自由で何だか笑ってしまう。曰く、”春”が「モグラの家の中まで入り込んでき」たので、地上の、日の光の中へ出て行く。そして「生きるよろこびと、大そうじぬきの春をあじわううれしさ」に、大きなあたたかな草原を駆けていく。
このあとも私用道路の料金徴収をするウサギを撒いた上に悪態をついたり(「ネギと煮ちゃうぞ」)、親切な川ネズミに出会い友だちになってボートに乗せてもらい感激するも、忠告を聞かず櫂(オール)を取り上げて不慣れなまま漕いで転覆させたりなど、自由自在。モグラは、やさしい川ネズミの家に移り住むことになり、この2匹とそして”川”がこの物語の中心となる。モグラ君もなかなかなのだけれど、このあとに出てくるヒキガエル君がまた強烈で、文字通り盗人猛々しいし(車泥棒の常習犯)、お騒がせセレブみたいな挙動なのだけれど、友達の言うことはびっくりするぐらい素直に聞き入れてもいて、何だか憎めない。
何でもこのヒキガエルは、作者ケネス・グレアムの一人息子アラステアと性格が似ているそう。この物語が本になるずっと前から語って聞かせていた時も、ヒキガエルの登場場面で親子は笑い合っていたらしい。アラステアは生まれつき片目が見えず、健康に悩まされた生涯だったそうだけれど、ヒキガエル的な面もあったと思うと、どこかほっとするような話でもある。作者のケネス・グレアムは、キャラクターの多面性や、時に不可解なほどの「幅」を鮮明に描いているように思う。完璧だから愛するのでもないし、完璧だから友達を続けるのでもない。それぞれがでこぼこしながら、助け合って生活して冒険する。
自然の描写も、繊細で詳細である。しかも一瞬の観察ではなく、自然が四季折々に見せるその文脈をダイジェストに語っていたりもする。作者自身、複雑な家庭環境のため、ものごころつく頃から家を転々とし、野山や田園の中でひとり長い時間を過ごしていた。川や小動物たちの世界を目の前で見てきていたのだった。青年期からイングランド銀行で働くようになっても、生涯愛したテムズ河の湖畔に住んでいたという。
作者が愛したという、その”川”の最初の登場シーンは、こんなふうにはじまる。「川岸に出たとき、モグラは、これ以上の満足があろうかという気もちになりました。生まれてから、まだ一度も、川を―このつやつやと光りながら、まがりくねり、もりもりとふとった川という生きものを見たことがなかったのです」。このあと2ページにわたって、川は讃えられる。これ以降も川の美しさが重ねて語られ、それこそ今すぐにでも家から飛び出して、どこかきれいな川辺へ行きたくなるほど。繰り返し、その魅力が語られるこの”川”とは、何なのだろう。

川にまつわる思い出は、誰しもいくつかあると思う。東京でも、車窓に川が見えるとやっぱりなんだかいい。いつの間にか出来ていた感情の煮凝りが、川と一緒に流れていく気がする。ジリジリやヒリヒリが、水に洗われていくような。そのほかにも、出不精の私でも例えば、花巻温泉の秋の渓谷の滝や川をじっくり写真に撮ったこと、京都の鴨川と地下鉄の間の道を友人と数時間歩いて帰ったこと、福岡の柳川に沿って父が運転してくれたこと、など思い出せる。
最近勉強しているシュタイナーの『いかにして人が高い世を知るにいたるか』(鈴木一博 訳)の中で、「瞑想は、人というものの、とわに滅びない核を知ること、観ることへと人を導く道でもある」とある。その一節について、オンライン教室の先生が、天安河原(あまのやすかわら)の話を引き合いにされていた。天安河原は天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れた際、八百万の神々が集まって相談した、その川の名前である。川はとこしえの象徴であり、天照大神が「いなくなった」という由々しき事態でも、その川のほとりにいると穏やかさを取り戻し、落ち着いて話ができた。川は遥か昔からあり、今も流れ、瑞々しく生きている。日の光を反射し、せせらぎは光の瀬音でもある。瞑想で触れる永遠という「核」に思い当たることで、連綿と続く瑞々しい流れが流れ込んでくる。幾度も生まれ変わって、ここに来ていることを思い起こす。
話が飛躍したようだけれど、この本自体にもある種の神秘体験を描いた章がある。それが第七章「あかつきのパン笛」で、モグラとネズミがカワウソの子どもを捜索する途中で、牧神パンに出会い、ある種崇高な時を体験する。そして目が覚めたあと、そのことを忘れてしまう。それが何か、大切なことだったという感覚だけが残る。その冒険から帰る船の上、そのパンからの歌をネズミが聞きとる。自然の神としてみんなを見守っているけれど、牧神自身が忘れ去られることを望んでいる。葦の間を吹く風に紛れて、切れ切れに、そう伝わってくるのだ。この第七章の題名は、この本が出版された60年後、同じイギリス出身のバンド、ピンク・フロイドのデビューアルバムにつけられた。
雄大な川や自然の景色と、それぞれの個性を持つ小動物たち。このそれぞれが気まぐれで、我が道を行く小動物らに、繊細で神秘的で想像力豊かで皮肉屋でハチャメチャという、英国ロック・映画の中の「英国紳士」の源流を見る思いもする。バラバラの個性のままで、お互い友達としてそれを受け容れている。自分でいようとするからこそ葛藤が生まれ、それで却ってほかの人のことも理解できるし、どこで線引きしていいか分かったりもする。同じ動物として人間も、ただその「川」の一部で良くて、そんなに一人で万能に、完璧にならなくていいのかもしれない。あとはもっとずっと大きな「自然に」任せればいい。なぜかは忘れてしまったけれど、何となく分かることがあるから。この物語では、そういう自然への大きな信頼が、生活や冒険のさ中にも、瑞々しく流れ続けているように思う。
トリセツ鑑定、始まってます!
以前ここでも書いた通り、すでに始まっています!こんな感じ。


我ながらかわいい字ですが、現場では即興で全力で書くので、実際はもっと荒いかもしれません🌞ご自身の星をもとに、特徴・運勢など書いていきます。書いてほしいことなど、考えておくといいかも。料金は、通常の鑑定料金+300円です。
バランガンHPにサンプル(→西洋占星術)が掲載されているのですが、それを見て「一番分かりやすかったので」とご依頼下さったお客様もいらっしゃいました。バランガンHPでは一番下にありますが、見ていただいてありがたいです。また、2日前に初来店だった方が、ちがう支店で再訪し、このトリセツ鑑定を依頼して下さりました。
占いをしていて、まず自分自身に興味を持つことが大切なのでは、と以前から思っていました。新宿・銀座は特に観光でいらっしゃる方も多いので、ちょっとした記念になるかもしれません。そういえば、昔はその場で手書き・手作りのお土産ってよく見かけた気がします。そう考えると、なんか懐かしくていいですね🌞
