ここにも書きましたが、6/24(火)は麻布十番・燦伍にて鑑定です。18-23時におります。6月はこの日が最後です。
このところ麻布十番・燦伍と神保町・アルケミアともに、波はありつつ繁盛してます。なぜか来店の時間が重なることが多いようで、事前のご予約をおすすめいたします。
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●麻布十番・占いカフェ&バー 燦伍
東京都港区麻布十番2-7-14-2F 地図
予約:☎ 03-6435-0303
メール
※メールは2日前まで、
前日当日は電話
15-23時(水)休
【日時】
・6/24(火)18-23時
【料金】
10分ごと1,500円(延長料金も同じ)
+飲物代
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対面鑑定はリアルでリアタイで反応いただけるので、やっぱり楽しいですね~🌞文章だと硬く見えるかもしれませんが、私自身ゲラだし、昔からだいたいの方は来た時よりずっと明るい顔で帰って行かれます。と、たまには自分で宣伝しておきます…
このところの相談は「さびしい」がテーマの話が多かった。家族・親戚の中でどう振舞っていいのか馴染めずさびしい、話すのが上手い人でも自分の伝えていることが疑われてさびしい、相手が何人いても優しくてもさびしい、など。蟹座に木星が入って、夏至も過ぎて(太陽が蟹座入り)、本当の心の拠り所に光が当たっている感じ。ホロスコープでいうと天底で、ここの意外なほどの広さと、それと同時にそこがこんなにもがらんとしてることに、はたと気付くタイミングなのかも。占われるより喋りに来た方もちらほら。
水瓶座の冥王星、2週間後に双子座へ移る天王星は、どちらもコミュニケーションの刷新を表すけれど、それに人の心がついていけるのかどうか。むしろ今まで非人間的に寄り過ぎていた「伝え方」が、より心に即した形になっていくのかも。その伝え方はストレート(蟹座木星と牡羊座土星海王星が90度)で、殻を破って踏み込んでみたら、これまですっかり諦めていた言葉を聞く、そんな可能性にも見えるのです。
シュタイナーの本を続けて読んでいて、解説動画も好きで見ているのですが、曰く「情感をたっぷり味わう、それが実は言語の言語たるところの役割」だそう。「情報や意味を伝えるのも役割の1つだが、情感を共有できるというところが言語の何よりも言語たるところの役割である」。なるほど、確かになーと。なのに、これまで情報や意味だけに偏り過ぎた捉え方をしていたことに気付かされます。
さらに『テオゾフィー 神智学』では、
P.22
多くの人々が思考を過小評価し、「心のこもった感情生活」や「感覚」を思考よりも高く評価しようとします。このような人々は、「人間は『醒めた思考』によってではなく、感情の暖かさや感覚の直接的な力を通して高次の認識に上昇していくことができる」と語ります。このように語る人々は、明晰に思考すると感情を鈍らせることになるのではないか、という恐れを抱いているのです。確かに、それは役に立つかどうか、といった有用性と関わる日常的な思考に関していえば、感情が思考によって鈍らされることがあるかもしれません。しかし存在の高次の領域をめざす思考に関しては、むしろそれとは反対のことが生じるのです。高次の世界に関わる、純粋で水晶のように澄んだ思考によって呼び起こされる、暖かさや美しさや崇高さの感覚と比較できるような感情や感激はほかにありません。最高の感情は「おのずと」生じるのではなく、エネルギッシュな思考の活動を通して獲得されるのです。
何だか、どちらも今の星の配置にぴったりな気がしました。そういう「言葉」「思考」がこれから普遍的になったら楽しいですね。日本も世界もますます持って激ヤバな状況ですが、暗い想像ばかりするより、せめていくらかは楽しい期待もしながら過ごしていきたいと思うのです🌈🌞
